先読み — 次のページは用意済み
今いる場所の前後を先に取り、展開まで終わらせておきます。ページ送りの瞬間にダウンロードも解凍も走りません。空き容量に余裕があれば、先読みの範囲は自動的に広がります。
Your library, everywhere
クラウドに置いた本を、
手元にあるのと同じ速さで。
クラウド上の本が遅いのは、ファイルが大きいからではありません。開くのに全部を落とし、次の巻でまた同じことをする — その往復が遅さの正体です。KuroViewer は次のページと次の巻をめくられる前に用意し、読みたい巻は指定して先に落としておけます。zip / cbz の書庫も、PDF も、EPUB も、同じ本棚に並びます。
Why it opens instantly
「速く感じる」ための演出ではありません。待ちが発生する場所を一つずつ潰してあります。読んでいる間に次を取りに行くので、ページを送る操作の側には通信も展開も残っていません。
今いる場所の前後を先に取り、展開まで終わらせておきます。ページ送りの瞬間にダウンロードも解凍も走りません。空き容量に余裕があれば、先読みの範囲は自動的に広がります。
最終ページに近づくと、次の巻の取得が始まります。読み終えて次へ送る頃にはダウンロードが済んでいるので、巻の切り替わりでも止まりません。一気に読み進める人ほど効きます。
読みたい巻や棚をまとめて指定しておけば、先に落としておけます。キャッシュと違って自動では消えないので、移動中も機内も地下でも、指定した本は必ず開きます。
どこにどんな本があるかは端末内に写してあります。本棚を開くのにネットワークを使いません。キャッシュはファイルと展開ページを別々に管理し、総量は一つの上限で抑えます。
先読みとページの用意は初版から。クラウド・NAS への接続と、指定ダウンロードは次の版で入ります。
Formats
本の形式ごとにアプリを使い分ける必要はありません。zip / cbz に固めたスキャン、PDF の技術書、EPUB の小説、画像を並べただけのフォルダ — すべて同じ本棚に並び、同じ操作で読めます。書庫は開くたびに全部を展開しません。必要なページだけを取り出すので、数百MB の巻でも待たずに開きます。
初版で読めるものと、あとから足すものを分けて書いています。読めない本を「読めるかもしれない」と書かない方針です。
端末内のフォルダは初版から。クラウドと SMB は、読む体験が固まってから順に繋ぎます。速さのための仕組みは、読む体験が良くなければ意味がないからです。
Why KuroViewer
KuroViewer ができるのは「あなたが置いた本を読むこと」だけです。本を配ることも、集めることも、売ることもしません。その代わり、読むことについては妥協しません。
No waiting
一覧はネットワークを使わずに出ます。本を開くときも、全体のダウンロードを待たずに読み始められます。ページ送りの操作から、通信も展開も締め出してあります。
Everything opens
画像フォルダ、zip / cbz の書庫、EPUB、PDF に対応します。写真集も画集も雑誌も同人誌のスキャンも、コミックと同じ一つのビューアで読めます。
Vertical Japanese
文字が主体の EPUB は、画面と文字サイズに合わせて流し込みます。縦書き・ルビ・縦中横・禁則に対応し、文字を大きくしても読んでいた場所を見失いません。
Any screen
タブレットも、21:9 の超縦長スマホも、折りたたみ端末も例外扱いしません。機種を並べて場合分けするのではなく、その瞬間の画面の実測値から見開きにするかを決めます。折り目を1枚の絵が跨ぐことはありません。
Works offline
読書位置もしおりも端末のディスクに書きます。通信が切れても、アプリが落ちても、続きは続きのままです。落としてある本はそのまま読めます。
Read only
本の編集・改名・削除の機能を持ちません。クラウド上のファイルを誤操作で壊しようがない作りです。書き込むのは、作品の情報を残す小さなファイル1つだけです。
The reading experience
画像の本では、文字は絵の一部です。だから拡大が「文字を大きくする」唯一の手段になります。KuroViewer では、ピンチによる拡大はどの画面でも常に効きます。効かない場所も、無効にする設定もありません。
細かい文字を追っているときに、ページごとの拡大やり直しを強いません。倍率と見ている位置はページを跨いで保たれます。
綴じ方向を切り替えると、タップの左右・スワイプの向き・見開きの並び・見開き画像の分割順序がすべて同時に反転します。一箇所だけ取り残されることがありません。
2ページ分が1枚に入ったスキャンは、単ページ表示のときだけ中央で割って順に出します。表紙は割りません。
読書位置はめくるたびに自動で記録されます。しおりは1冊に何個でも挟めます。本棚の表紙には、どこまで読んだかが帯で出ます。
It never touches your originals
KuroViewer は読み取り専用のビューアです。本の入手先はあなたが接続した保管庫だけで、アプリが本を配ることも、どこかから集めてくることもありません。
本の編集・リネーム・削除は実装していません。書き込むのは作品情報のサイドカー(.folder_info_data_for_kuroviewer.ini)ただ1つです。
DRM で保護された EPUB / PDF は「非対応」と表示して開きません。保護を外す機能は持ちません。
Web から本を取ってくる機能はありません。読めるのは、あなたが接続したストレージにある本だけです。
本をアップロードしたり、他の人へ配ったりする経路がありません。端末の外へ出るものは数え上げられる範囲に限っています。
Pricing
本体は無料です。一覧の画面の下にバナーを1枠だけ置きます。読書中と、巻の切り替わりには広告を出しません — これは方針ではなく仕様として決めています。
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