KuroViewer

Your library, everywhere

KuroViewer

クラウドに置いた本を、
手元にあるのと同じ速さで。

クラウド上の本が遅いのは、ファイルが大きいからではありません。開くのに全部を落とし、次の巻でまた同じことをする — その往復が遅さの正体です。KuroViewer は次のページと次の巻をめくられる前に用意し、読みたい巻は指定して先に落としておけます。zip / cbz の書庫も、PDF も、EPUB も、同じ本棚に並びます。

近日公開 App Store 近日公開 Google Play 使い方を見る

Why it opens instantly

めくる前に、
もう用意してある。

「速く感じる」ための演出ではありません。待ちが発生する場所を一つずつ潰してあります。読んでいる間に次を取りに行くので、ページを送る操作の側には通信も展開も残っていません。

1

先読み — 次のページは用意済み

今いる場所の前後を先に取り、展開まで終わらせておきます。ページ送りの瞬間にダウンロードも解凍も走りません。空き容量に余裕があれば、先読みの範囲は自動的に広がります。

2

巻またぎも待たない

最終ページに近づくと、次の巻の取得が始まります。読み終えて次へ送る頃にはダウンロードが済んでいるので、巻の切り替わりでも止まりません。一気に読み進める人ほど効きます。

3

指定ダウンロード — 圏外でも確実に

読みたい巻や棚をまとめて指定しておけば、先に落としておけます。キャッシュと違って自動では消えないので、移動中も機内も地下でも、指定した本は必ず開きます。

4

端末インデックス — 一覧は通信しない

どこにどんな本があるかは端末内に写してあります。本棚を開くのにネットワークを使いません。キャッシュはファイルと展開ページを別々に管理し、総量は一つの上限で抑えます。

先読みとページの用意は初版から。クラウド・NAS への接続と、指定ダウンロードは次の版で入ります。

Formats

圧縮書庫も、PDF も、EPUB も。
1つのビューアで。

本の形式ごとにアプリを使い分ける必要はありません。zip / cbz に固めたスキャン、PDF の技術書、EPUB の小説、画像を並べただけのフォルダ — すべて同じ本棚に並び、同じ操作で読めます。書庫は開くたびに全部を展開しません。必要なページだけを取り出すので、数百MB の巻でも待たずに開きます。

対応形式

初版で読めるものと、あとから足すものを分けて書いています。読めない本を「読めるかもしれない」と書かない方針です。

  • 画像フォルダ(JPEG / PNG / GIF / WebP) 初版から
  • zip / cbz 初版から
  • EPUB(リフロー・縦書き) 初版から
  • PDF 初版から
  • 固定レイアウト EPUB のちほど
  • rar / 7z / tar のちほど
  • DRM 保護された書籍 非対応

本の置き場所

端末内のフォルダは初版から。クラウドと SMB は、読む体験が固まってから順に繋ぎます。速さのための仕組みは、読む体験が良くなければ意味がないからです。

  • 端末内のフォルダ 初版から
  • Dropbox 次の版で
  • Google Drive のちほど
  • OneDrive のちほど
  • SMB(NAS・共有フォルダ) のちほど

Why KuroViewer

本を読むこと以外は、
引き受けない。

KuroViewer ができるのは「あなたが置いた本を読むこと」だけです。本を配ることも、集めることも、売ることもしません。その代わり、読むことについては妥協しません。

No waiting

開いた瞬間から読める

一覧はネットワークを使わずに出ます。本を開くときも、全体のダウンロードを待たずに読み始められます。ページ送りの操作から、通信も展開も締め出してあります。

Everything opens

手持ちの本が、そのまま開く

画像フォルダ、zip / cbz の書庫、EPUB、PDF に対応します。写真集も画集も雑誌も同人誌のスキャンも、コミックと同じ一つのビューアで読めます。

Vertical Japanese

縦書きの小説も読める

文字が主体の EPUB は、画面と文字サイズに合わせて流し込みます。縦書き・ルビ・縦中横・禁則に対応し、文字を大きくしても読んでいた場所を見失いません。

Any screen

どんな画面でも破綻しない

タブレットも、21:9 の超縦長スマホも、折りたたみ端末も例外扱いしません。機種を並べて場合分けするのではなく、その瞬間の画面の実測値から見開きにするかを決めます。折り目を1枚の絵が跨ぐことはありません。

Works offline

圏外でも壊れない

読書位置もしおりも端末のディスクに書きます。通信が切れても、アプリが落ちても、続きは続きのままです。落としてある本はそのまま読めます。

Read only

原本に触らない

本の編集・改名・削除の機能を持ちません。クラウド上のファイルを誤操作で壊しようがない作りです。書き込むのは、作品の情報を残す小さなファイル1つだけです。

The reading experience

紙の本のつもりで、
触れる。

画像の本では、文字は絵の一部です。だから拡大が「文字を大きくする」唯一の手段になります。KuroViewer では、ピンチによる拡大はどの画面でも常に効きます。効かない場所も、無効にする設定もありません。

拡大したまま、次のページへ

細かい文字を追っているときに、ページごとの拡大やり直しを強いません。倍率と見ている位置はページを跨いで保たれます。

右開きも左開きも

綴じ方向を切り替えると、タップの左右・スワイプの向き・見開きの並び・見開き画像の分割順序がすべて同時に反転します。一箇所だけ取り残されることがありません。

見開きスキャンを自動で割る

2ページ分が1枚に入ったスキャンは、単ページ表示のときだけ中央で割って順に出します。表紙は割りません。

しおりと、続きから

読書位置はめくるたびに自動で記録されます。しおりは1冊に何個でも挟めます。本棚の表紙には、どこまで読んだかが帯で出ます。

It never touches your originals

あなたの本は、
あなたのものです。

KuroViewer は読み取り専用のビューアです。本の入手先はあなたが接続した保管庫だけで、アプリが本を配ることも、どこかから集めてくることもありません。

原本を書き換えない

本の編集・リネーム・削除は実装していません。書き込むのは作品情報のサイドカー(.folder_info_data_for_kuroviewer.ini)ただ1つです。

DRM は解除しない

DRM で保護された EPUB / PDF は「非対応」と表示して開きません。保護を外す機能は持ちません。

ダウンローダではない

Web から本を取ってくる機能はありません。読めるのは、あなたが接続したストレージにある本だけです。

配信も共有もしない

本をアップロードしたり、他の人へ配ったりする経路がありません。端末の外へ出るものは数え上げられる範囲に限っています。

Pricing

無料。広告は、
本を閉じている間だけ。

本体は無料です。一覧の画面の下にバナーを1枠だけ置きます。読書中と、巻の切り替わりには広告を出しません — これは方針ではなく仕様として決めています。

  • 有料にしても、読める形式やキャッシュ容量は増えません。機能差を付けると、キャッシュの設計に「無料枠の上限」という別の軸が入り込み、読む体験のための判断が濁るからです。
  • 広告を出すのは、新着・ブックマーク・検索の3画面の下部だけです。読書中・巻の切り替わり・設定には出しません。全画面広告は使いません。
  • アカウントは要りません。作らなくても全機能が使えます。作ると、読書位置としおりが端末をまたいで引き継げます(この同期も無料です)。

© 2026 Kuro.Boo All Rights Reserved.  ·  KuroViewer v0.1.0 (build 3)